「スマートライツ」は、確定日付の取得の代行サービスです。著作物・発明が存在していた日を証明する証拠を作成します。

確定日付の何が良いの?

 他人の著作物を「真似」すると、著作権侵害になります。もし、他人の著作物よりも、前にご自身の著作物があったことが証明できれば、「真似」していないことが明らかです。確定日付をすることで、ご自身の著作物が他人の著作物より前に存在していたことをと証明することができ、「真似」していないことを証明することができます。

※著作権は、何ら手続きをせずに創作したときに発生します。確定日付は、その時に、著作権が存在していることを証明するためのものです。


1案件について、1万円で確定日付を代行させていただきます。どの様な書類・データについて確定日付を受けるべきか、ご相談にも乗らせていただきます。

※複雑な事例では追加料金を頂く場合もあります。


 

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オンラインで完結

原則、お越しいただくことなく、オンラインのみで完結いたします。勿論ご不明な点がございましたら、電話・スカイプでのご説明もさせていただきます。

 

※確定日付を受けた書類は、郵送させていただきます。

安価で簡単

産業財産権(意匠権、商標権等)を取得することが万全であるけれども、それ程のコスト(料金・時間的コスト)がかけられない場合があるかと思います。その場合に、せめて著作権を利用されてはいかがでしょうか?

「スマートライツ」は、1万円~と安価で、確定日付を受けるべき書類をデータでご送付いただくたけの簡単な手間で、確定日付を得られるサービスです。

商標権・意匠権の補完にもなる

商標権・意匠権等の産業財産権だけで、キャラクタ、製品等を十分に保護するには、かなりの費用がかかる場合があります。この様な場合に、産業財産権の補完として、著作権での保護を図ることができます。詳しくは、下記の利用事例①をご覧ください。



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利用事例① キャラクタ

 

商標権を利用してキャラクタを保護することもできますが、キャラクタの種類が多いと、全ての種類のキャラクタについて商標権を取得するとかなりの費用がかかってしまいます。この様な場合には、主要な種類のキャラクタで商標権を取得し、その他の種類のキャラクタについては、著作権での保護をご検討(確定日付をご利用)下さい。また、商標権を取ったキャラクタのポーズや表情を変えて使用されていると、商標権では保護されない場合があります。従って、標準的なポーズ及び表情をしているキャラクタで商標権を取得し、ポーズ及び表情が変わったキャラクタを作成される都度、確定日付を取るとよいです。

利用事例② ロゴ

 

ロゴは、デザイン書体にあたりますが、この様なデザイン書体は、デザイン的要素が美術の著作物程度まで高くなければ、著作物にならず、著作権では保護され難いものです。しかし、東京オリンピックのロゴの事例のように、著作権に基づいて権利侵害であると主張されるケースがあります。この主張に対応するのは、労力のかかることです。確定日付を取っておき、権利侵害であると主張されたロゴの創作よりも確定日付の日が早ければ、簡単に著作権侵害ではないこを証明することができます。

利用事例③ ゲームソフト

 

ゲームソフトは、映画の著作物として保護されます。現在、画面デザインの意匠権での保護は、とても限られていますので、著作権を利用しての保護をお勧めします。是非、確定日付をご利用下さい。